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分電盤・ブレーカー工事

2025年6月23日更新

もやもやの吹き出し

分電盤・ブレーカーのこんな
お悩みありせんか?

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検査で分電盤の老朽化を指摘された

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200Vを使いたいので単三切替工事が必要

そのお悩み…

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分電盤交換工事 施工前の分電盤
施工前
分電盤交換工事 施工後の新しい分電盤
施工後
分電盤交換工事の施工前・施工後の比較
分電盤交換の施工事例をもっと見る
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  • 分電盤交換
  • 単三切替

分電盤交換工事 費用

分電盤の参考画像

分電盤(ぶんでんばん)とは、家の中に電気を安全に分けて送るための設備で、照明やコンセントなどに電気を届ける“分かれ道”の役割をしています。
ブレーカーによって電気の使いすぎや漏電を防ぎ、私たちの暮らしを見えないところで守ってくれています。
分電盤は、設置から13年が交換の目安とされています。

分電盤交換工事

回路数 空スペース 主幹容量 型番 分電盤本体+標準工事費
6 2 40A BQR3462
50A BQR3562
60A BQR3662
8 2 40A BQR3482
50A BQR3582
60A BQR3682
10 2 40A BQR34102
50A BQR35102
60A BQR36102
12 4 40A BQR34124
50A BQR35124
60A BQR36124
  • 既存分電盤の主幹容量や子ブレーカーの数、空きスペースによって機器が変わります
  • 感震ブレーカーおよび避雷器などの機能型ブレーカーを追加することも可能です(別途費用)
  • 旧機器廃棄処分費は含まれていません、別途費用となります
分電盤交換 よくある追加作業費

旧機器廃棄処分費

取り外した古い分電盤の廃棄処分費

エアコン専用コンセント追加

専用コンセントがない場合には追加します

感震ブレーカー追加

分電盤交換工事と同時に感震ブレーカーを追加できます(交換同時価格)

避雷器追加

分電盤交換工事と同時に避雷器を追加できます(交換同時価格)

  • 作業内容により上記作業費が基本作業費に加算されます

単三切替工事

単三切替工事イメージ

単相三線式とは、100ボルトと200ボルトの両方の電気が使える配線方式です。
最近ではエアコン・IH・EV充電器など電気を多く使う家電が増えており、これらに対応するために「単三切替工事」が必要になるケースが増えています。まちの電気屋さんでは電力会社への申請まで行います。

工事項目 金額
単三切替工事 基本作業費
分電盤交換(BQR3562)
幹線敷設(CV8-3 8m)
電力会社 設計申請費
壁穴貫通作業費
工事費目安(合計)
  • 単三切替工事は現地調査必須工事です。詳細金額は調査後にご案内いたします。

なぜ単三切替工事が必要なの?

昭和40〜50年代(1965〜1980年頃)に建てられた住宅では、「単相二線式」という配線方式が多く使われています。
この方式では100Vしか使えず、電気の容量(アンペア)も30A程度までに限られるため、エアコンやIHなどの高出力家電を同時に使うとブレーカーが落ちやすくなります。

単相二線式の特徴
電圧 100Vのみ
回路容量 上限が小さく、30Aまでが一般的
使える家電 基本的な照明・冷蔵庫・テレビなど
200V機器 使えない(エアコン・IH・EV充電器など)
ブレーカー 複数の家電を同時に使うと落ちやすい
宅内に引き込まれる単相三線式と単相二線式の違い

単相二線式のままでも日常生活に大きな支障はありませんが、現代の電気機器は高性能化が進み、消費電力も増加しています。
今まで問題なく電気を使えていた単相二線式のご家庭でも家電や住宅電気設備を買い替えたタイミングや家族が増えたタイミングなどで電気が足りなくなりブレーカーが落ちやすくなる可能性があります。
より快適で安心な暮らしを実現するために、単三切替工事をご検討いただく方が増えています。

分電盤 施工事例

様々な分電盤の工事事例を 写真でご確認いただけます。

感震ブレーカー設置工事_施工事例1

BEFORE

感震ブレーカー設置工事_施工事例3

AFTER

戸建て住宅 感震ブレーカー+分電盤交換工事

旧:15回路+1空きスペース→新:16回路+3空きスペース+感震ブレーカー/主幹容量:60A

感震ブレーカー設置工事_施工事例1

BEFORE

感震ブレーカー設置工事_施工事例3

AFTER

戸建て住宅 感震ブレーカー+避雷器+分電盤交換工事

旧:10回路+2空きスペース→新:9回路+3空きブレーカー+2空きスペース+感震ブレーカー+避雷器/主幹容量:40A

感震ブレーカー設置工事_施工事例1

BEFORE

感震ブレーカー設置工事_施工事例3

AFTER

戸建て住宅 避雷器の追加工事

分電盤交換なし、既存分電盤へ避雷器を追加(単独工事)/13回路+1空きブレーカー+2空きスペース→13回路+1空きブレーカー+1空きスペース+避雷器/主幹容量:40A

分電盤・アンペア変更の
よくあるご質問

分電盤交換工事・単三切替工事はどれくらいの時間で終わりますか?

分電盤交換工事は一般的な分電盤交換工事であれば、約2時間程度で完了します。
事前に分電盤のお写真をお送りいただければ機器選定も可能で、事前調査なしで調査兼工事が可能な場合もございます。



単三切替工事は電気工事店の工事のあとに電力会社への電力申請を行い、その後に電力会社の工事がございます。

なので、電気工事店の工事としては約2時間程度で完了いたしますが、アンペア変更が完了するまでいうと電力申請から1カ月前後のお時間がかかります。

工事中は家の電気は使えますか?停電しますか?

分電盤交換中は一時的に電気を止める必要があります。
標準的な分電盤交換工事は30分~1時間の停電が必要となります。

すべての回路を停止するため、冷蔵庫・インターネットなども一時的に使用できなくなります。事前に作業時間をご案内いたします。

分電盤の交換だけで200Vの家電は使えるようになりますか?

200V家電を使うには、単相三線式配線であることが前提です。

もしお住まいが単相二線式の場合は、分電盤交換だけでは対応できず、単三切替工事が必要になります。

分電盤から「ジーッ」や「カチカチ」と音がするのは故障ですか?

音がする場合、経年劣化や内部部品の異常のサインである可能性があります。
火災や漏電のリスクにつながることもあるため、できるだけ早めの点検・交換をおすすめします。

電力会社への申請は自分で行う必要がありますか?

いいえ、電力会社への申請(設計申請・供給申込など)は電気工事店が代行いたします。

申請に必要な書類や現地写真などはこちらでご用意しますので、契約電力のお客様番号や契約内容などのご提示にご協力ください。
直近の電気料金の明細書があれば必要な情報が記載されていますので助かります。

写真はどこを撮れば良いですか?

お見積もりや工事内容の判断をスムーズに行うため、以下の情報が写るようなお写真をご提供にご協力をお願いいたします。

①~③が機器選定に必要な情報


分電盤のカバーを外し、中の配線が見える状態のお写真をお送りいただけると非常に助かりますが、カバーを外すのが難しい場合は、カバー有りの状態のままで構いませんので、 「近すぎず・遠すぎず」で分電盤の全体がしっかり収まるようなアングルで撮影をお願いします。



OK 例

中の配線が見える状態の写真
中の配線が見える状態
分電盤全体が映っていて漏電ブレーカーのアンペア数などは判別できる
分電盤全体が映っていて漏電ブレーカーのアンペア数などは判別できる
増設回路まで映っている
増設回路まで映っている

NG 例

ピンぼけしている写真
ピンぼけしている写真
分電盤の一部しか映っていない
分電盤の一部しか映っていない
暗すぎる
暗すぎる

詳細な情報が判明するとスムーズなご対応が可能になります。
見積依頼・問い合わせ前に今すぐチェックを!!

項目 記入例
主幹容量アンペア数 40A、50A、60Aなど
子ブレーカーの数 14回路、その内空きスペース2回路など
お写真 アンペア数や子ブレーカーの数がわからない場合にはお写真をお送りいただければこちらで把握が可能です

対応エリアをクリックして、
担当工事店へ直接ご相談ください

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まちの電気屋さん本部宛にお問い合わせいただければ、対応可能な電気工事店がないかお調べいたします。

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